ピンクとキラキラ

25歳女が日々思う、分かりきったこと

こじゃれた気分

夏の高校野球、宮城大会は、準決勝の仙台育英vs東陵高校延長15回で引き分け再試合と盛り上がっております。

 

 

 

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これは、少し目を離した隙に、犬に噛まれ、無残な姿になった、私のアイフォンケース。

 

すごく怒ったのに、全然悪びれない表情で私の足にまとわりついてくるので、憎めない。

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昨日は、午前中だけ学校だった。

前日の夜、勉強の途中で寝落ちしてしまい、朝方まで椅子の上で寝てしまったので、すごく体が怠かった。

でも、土曜の授業は休みたくなかったので、重い体を運ぶようにして何とか、仙台駅まで着いた。

午前中で授業は終わるので、学校へ直行しても良かったのだけど、何となく寄り道したくて、駅の中にあるファミリーマートに寄って、ぐるっと一周した。

特に買いたいものがなかったので、無駄にもう一周してからファミリーマートを出て、いつもと同じ地下通路に入る。

 

すると、向かいから何だか知ってる人が歩いてきた、と思った直後、すぐにそれが彼氏であることに気付いた。

彼氏の仕事場は、私の通う学校のすぐ近くにあるのだ。

突然のことに、なかなかにびっくりして

「お」

「おぉ」

「おおぉ〜〜」

と、「お」だけで会話した。

そのあと壁際に寄って、

 

仕事中でこれから外回りにいくこと、

寝不足で眠いこと、

今度の花火に着ていく浴衣を実家から送ってもらうことを聞いた。

私は、

これから学校に行くところだということ、

昨日椅子で寝てしまって体が怠いこと、

花火の日、男性の浴衣の着付けは初めてなので、午前中からさせてほしいことを話した。

 

つい先日会って、また数日後に会う人と、偶然会って、他愛もない会話をして、じゃあね、と手を振っただけなのに、急に体が軽くなって、寄ろうと思っていたサンクス(もう既に売っているものはファミリーマートだ)には寄らずに学校へ直行した。

 

 

彼氏は偉大だ。

私は、大学卒業ギリギリで自動車免許をとれたのも、

前職のとき、激務でも、たまの休日には外で楽しいことをしようと思えたのも、

また前職をきちんとやめれたのも、

今勉強を頑張れているのも、

彼氏のおかげだと思っている。

普段は頼りないけれど、いざという時は多分頼りになるし、この人と歩いていれば自分は大丈夫、と思える。

 

そういえば。むかし、

「いざという時頼りになるけど、普段は頼りない人」と

「普段は頼れるけど、いざという時には役に立たない人」と

どちらが良いかという話を友人としたことがある。

私は前者、友人は後者がいいと言って、お互い一歩も譲らずになんだか喧嘩みたいになってしまった記憶がある。

 

友人もきっと、嫌な例を見てきたから喧嘩になる程、強く主張したのだと思う。

友人が見ていたのはきっと、普段から頼りない人間が、いざという時に責任を買って出た(そしてあまりうまくいかなかった)、というようなことだろう。

 

逆に、私は、家業が生死に関わるところの仕事をしているので、後者のような人間を山ほど見てきた。

最悪なのは、普段は仏のような仮面を被って人格者のような顔をしているのに、いざ人が病気をしたり死んだり大きいことが起こって、重大な責任が発生すると我先にと逃げたがる人間だ。

最悪パターンじゃなくても、そういう人間をたくさん見てきて、絶対ああいう人間とは自分の大事なことを共有したくないと思ったのだ。

 

もちろん、普段から頼り甲斐があって、いざという時も頼れる人間が1番なのだけど。

 

私は自分の選択は間違ってないな、と思っている。

もちろん、どちらが正しくてどちらが間違いということはなくて、人と人は、補い合うものだし、相性というものもあるし、二極論では到底語れないけれど。

 

つまり、私に関していえば、彼氏という選択は、いい感じ、ということだ。

 

話を戻すけど、彼氏は、いいやつ。

惚気みたいですみませんね。

 

夜は、賞味期限切れの取り寄せラーメン(冷凍)を食べて、ものすごい腹痛に襲われて、お腹を抱えて寝た。

 

朝起きたら、すっかり治っていた。

 

今日はとても、静かな1日だった。

雨の音が優しい、というこじゃれた表現を覚えたのはいつだったかなぁ、などと思った。

そういう、こじゃれた気分だった。

 

HALFWAY

HALFWAY

早稲田を受験する時に1万回くらい聴いた。清宮くん残念だったね。