ピンクとキラキラ

25歳女が日々思う、分かりきったこと

糖質制限との戦い

最近、糖質制限ダイエットをしている。

これまで何回も三日坊主で終わってきたけれど、いつになく続いている。

 

それは、たぶん危機感の問題だ。

今までのダイエットを決意するきっかけというのは、だいたい好きな男の子ができたとか、デブと言われたとか、急になんとなく体重が気になったとか。その程度だった。

 

今回のきっかけは、人間ドックだった。

いっとき喫煙していたにもかかわらず(今は禁煙に成功中)、肺活量は超優秀な数値を叩き出したはいいが、いいことはそれくらいだった。

胆嚢にめっちゃ小さなポリープが見つかり(1年後まで経過観察)、生活習慣について指摘された。

最近というよりは、学生から前職の時までのお酒の飲み過ぎだと思うけれど、ショックだった。

さらにショックだったのは、体脂肪率が36%もあったことだ。36…わたしの体の、3分の1以上が脂肪なのだ。

完全なるデブ。

デブ以外の何者でもない。

普通にMサイズを着れるから問題ないと思っていた。内臓脂肪か。

 

人間ドックの最後に、綺麗な女医さんによるカウンセリングにて、「少し運動する習慣をつけたほうがいいかもしれませんね、筋肉量のもんだいでもありますのでね〜〜」とにこやかにデブ宣告され、前職で隣の席だった33歳の女性の上司がよく言っていた言葉を思い出した。

 

「30になったらね、

体重は減らない、贅肉は落ちない。

減るのは肌のハリ、落ちるのは体力。

痩せる努力をするは20代のうちだよ!」

 

前職では、激務による食欲不振(もはや夜にお酒を飲みながらつまむくらいしかしない)でわりと痩せていた私だったけれど、実家に戻ってきて三食しっかり食べていたらあっという間に体重が戻り、健康的な、もとい36%な体になってしまった。

 

そこで、ダイエットを決意。

今は、糖質とカロリーを計算しながら、

糖質は(体重(kg)×1)g、1日1500kcal、以内で食事をし、朝に30分のウォーキング、夜お風呂で半身浴、寝る前にストレッチと筋トレを少々。

登山の時はもう少し食べる。

でも、これを普通に外で働きながらやれと言われたらたぶん無理。

今、好きなものを食べられなくても我慢できる心の余裕と、ある程度自由のきく時間と、余る体力があるからできるのだ。

ダイエットが続けられるということは、そういう諸々の余裕があるという証拠で、とてもありがたい。

ありがたいからこそ、この時間を有効に使いたい。

 

なのに、ダイエットを始めて1ヶ月。

体重はなかなか減らない。

筋トレはわりとしっかりやってるから、体脂肪率、少しは落ちたと思うし、若干の体型の変化はあるけれど、思うように減らない。

こんなに必死で、こんにゃくや豆腐やささ身を工夫して食べているのに、なんで減らないの…となんだか絶望する。

 

ダイエットをすると、今まで適当にしか眺めてこなかった自分の体のあらゆるところが気になりだす。

腰回りのお肉とか、脇の下から背中にかけてブラジャーに乗る肉とか、足首や膝の上の肉。

 

でも私の母と彼氏は、完全に贅肉擁護派で(もはや結託している)、痩せすぎないでね、と心配してくれるのが嬉しいやら悲しいやら。

 

今日も今日とて、糸こんにゃくと納豆で担々麺を作って食べます。

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満足感がすごい。これで150kcal、糖質11.5g。

糖質量は、スープの材料含めて計算しているけど、スープを飲んではいないのでもう少し抑えられているはず。

 

まだ始めて1ヶ月だし、先は長い。

目標体重まであと7kgもあるけど、健康的に戦っていきたい。

 

なんてったって私の取り柄は健康と元気。

 がんばりたい。

ちょいちょい、ブログに書くことで頑張れるかな。

 

 

この前バラエティで、日テレのみとちゃんが

「週刊誌で、ビジネスデブだと書かれた」

「わざと、この(ぽっちゃりな)体型を維持しているのでは、と…」

「こっちは、必死でサラダを食べているのに、なんでそんなこと言われなきゃいけないのかなって」

と言っていて、必死にサラダ食べてるみとちゃん想像してめっちゃ可愛かった。